水を変えたら体調がよくなった

水は健康な体作りの基本だって言いますよね。たかが水だと思っていましたが、この言葉は本当でした。…という話を今日は書きます。

私は今まで病気でも怪我でも入院したことがありませんでした。今日現在もそんな様子は感じられません。おまけに特筆すべき(かどうかは?)なのは、もう15年以上、風邪すら引いたことがないんです。いわば自分は健康体だと思っている人間のひとりということですね。

ところがです。本当に体調がいいのはこういうことなのかと実感したのが水を変えてからなんですよ。自分でも信じられませんけど、本当です。私、今まで飲料水はスーパーで購入してきたペットボトル入りのものを飲んでいました。あの「南アルプスのなんとか」とか、「富士天然なんとか」とか、そういった類の水です。

料理用には特に水を買うことはありませんでしたが、蛇口に設置するタイプの浄水器は付けていました。これで放射性物質が取り除けるわけはないですが、気分的なものでつけていたんですよ。だから改めて水を変えるなんて意味ないと思っていたんです。でも友人のすすめで宅配水のウォーターサーバーを自宅に置いたんです。そしてそれから3ヶ月近くたったんですが、体調がいいんですよ。

ホントに(笑)なんなんでしょうねって思っていろいろ調べてみたら、ペットボトルに詰めて販売されている水には、ラベルを貼り付けたりするときにかかる熱で、体によくない成分が水に溶けだしている可能性があるそうです。また日本の水は軟水(ミネラル分が少ない)が多いので、水を飲んでもミネラルが十分補給できないそうです。

ところが私の利用している宅配水は、熱処理もしていませんし、ミネラル分も必要な量だけ入れてあるんです。こんなちょっとしたことで、体調って変わるのかと思ったら、なんだか嬉しいやら恐ろしいやら、いろんな感情が湧いてきました。もしまだウォーターサーバーを利用していないなら、試してみるといいですよ。