妊活(不妊対策)始めるならお早めに

妊娠したい、赤ちゃんが欲しいと思っても、なかなかできないまま時間が過ぎてしまい、とうとう諦めたというご夫婦って少なくないと思います。そしてそういうご夫婦は、なんの情報も調べず、なんの治療も受けなかった…なんてことはありません。

ご夫婦での話し合いもしたでしょうし、妊娠に良いと言われるお茶やサプリメントなども摂ったことはあるでしょうし、不妊の診療やコンサルも受けた事があるかもしれません。でも諦めた。その諦めた理由で多いのは何だったのでしょう?

1つは不妊治療にかかる費用だと思います。効果的な治療はまだほとんどが自由診療ですから、かなり高額です。地方自治体で助成金制度を用意してはいますが、自己負担を補うには十分とは言えませんからね。

2つ目の理由は、治療しても改善しなかった。3つ目の理由は、始める時期が遅かったことです。

この3つ目の理由の中には、不妊治療中に子宮がんなどの病気に罹ってしまい、やむなく妊娠を諦めたということもあるようです。これは悔やんでも悔やみきれませんよね。やはり加齢とともにこういったリスクも高まりますし、妊娠、出産、育児に必要な体力も衰えてきますから。ですから妊活を始めるなら早いにこしたことはないわけです。

ただご夫婦で赤ちゃんを授かることに対する意見が一致している場合はスムーズにスタートできるでしょう。もしまだ不妊治療をスタートできていないなら、ご夫婦の間で意見が一致していないのかもしれませんね。男性で不妊治療に理解や知識がある人は少ないですし、意識が低いですからね。

そういうことを解決するには、敷居を下げて、徐々に興味や関心を持たせていくところから始めるといいですよ。敷居を下げると言うのは、まず不妊治療という言葉を使い始める前に、健康を維持するという目的で、不妊対策に良いとされている成分を使った不妊 サプリを食生活に取り入れるとか、ご夫婦の時間を演出するようにするとか、そういうことです。

仕事などでの疲れが緩和されたり、ストレスが解消されるようになれば、もしかしたら不妊治療を受けなくても妊娠にこぎつけることはできるかもしれません。それにご主人が準備を始めなくとも、まず奥様が始められることもありますから。焦らず早めにスタートするのがいいですよ。