薬学部6年制2期生の評判

今年は薬学部6年制になってから2期目の卒業生が社会に出てきたわけです。昨年かなり注目された1期生の評価は、概ね高かった中で、期待以上の評価と期待外れの評価がハッキリ出た感じだった気がします。今年の新卒者の評価はどうなんでしょう。早くまとめを見たいところです。

今年は1月に医薬品のネット販売の妥当性が認められる最高裁判決が言い渡されたことから、大手ドラッグチェーンも、ネット販売部門の強化をこれから本腰入れてやっていくのだと思います。そういった中で、若い人の活躍できる場は増えると考えます。

OTCで患者さんと実際に直接会って、仕事をしたいという人にとっては、物足りなさを感じたり、勝手が違ったりするかもしれません。でも仕組みがかわっても患者さんの健康をサポートしてく仕事に変わることはありません。むしろ直接会わないで、例えば電話やメールだけの対応でも相手の現状を確実に把握できる能力が必要となり、それが敷いては対面仕事をすることになったときに、より一層強みになることは十分考えられます。

期生にとっては、昨年入社した先輩である1期生がいますから、仕事もしやすいと思います。評価の話しでこの記事を書きだしたわけですが、人の目を必要以上に気にせずに、のびのびと頑張ってほしいと思います。

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